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食事は食べた物で毒にも薬にもなる!

食事と不妊の関係

今では食べたいものを好きなだけ食べる時代になっています。

食べるものを選ぶ時代です。

外食も増えファーストフード店やファミレスなど安くて気軽に行けるようなお店が増えています。

そのことにより、食べたいものを食べることが多くなり、食事が偏りがちです。

内臓が疲労し自律神経が乱れ体は壊れていきます。

昔に比べ不妊症の方や病気になる人が増えています。

それは食事などから引き起こされた生活習慣病です。

1日ではそこまで変わりませんが、食事は積み重ねです。

それが不妊の原因などにつながっていると思います。

今では食べ物だけではなく食べ方も健康に関係します。


食べ方の問題

1.食べる時間がバラバラ

普通、食事はお腹が空いてから食べる物です。

しかし仕事の関係などでお腹が空いていなくても食べたり、夜遅い時間に食べたり、さまざまです。

できれば、お腹が空いたときに食べるのがベストです。

 

もし無理なのであれば、体に優しいものや、消化の良い食べ物にしましょう。

お腹が空いていない時に食べ過ぎたり、寝る前に脂っこい物を食べたりすると内臓が休めません。

寝るときに内臓は体を修復します。

消化が残っているとエネルギーが消化のほうへいきます。

2.添加物などの摂取

今では添加物を取るなという方が難しい時代です。

食べ物を食べていく以上は避けては通れません。

必要以上に体に入れないことが大切になってきます。

添加物や砂糖などは体を酸性に傾けます。

体にとって不要物を取ると体は酸性のストレスがかかり、体の不調や不妊、アレルギー症状などの原因になります。

お菓子、インスタント食品、冷凍食品などに多く含まれます。

気づかない間に体にストレスが溜まっているのです。

3.食事の時間が短い、噛んでいない

今では食事の時間がとても短いです。早く食べることにより内臓に負担がかかります。

そしてよく噛んでない人が多いです。

食べる時間がなかったり、テレビを見ながら食べるなど食事に集中していないからです。

しっかり噛んで食べることによりしっかり消化ができるのですがうまく噛み切れていないと内臓に負担がかかります。

そうすると子宮に良い栄養がいきません。

時間を作って食事はゆっくりとると良いでしょう!そうすれば自律神経も整いやすくなります。

 

食事のポイント

1.食べすぎない、腹8分目が理想

2.よく噛んで食べる

3.悪いものをなるべく取らない

4.いろいろな物をバランスよく食べる

5.食事を楽しむ

食べた物が赤ちゃんの栄養になる

赤ちゃんは母体から栄養をもらって成長していきます。

その時の栄養が悪かったらどうでしょう?

赤ちゃんは居心地が悪くなります。


いい栄養をとれば赤ちゃんにとってもいいのです。

なので母体に良いことは赤ちゃんにとってもいいことです。

それは妊娠する前からも同じです。健康な身体ができ、妊娠する準備が身体の中でできます。

食べた物はすぐに体に反映されません。内臓の細胞が入れ替わるには3か月はかかります。


食事は不妊関係しています。

摂取した栄養で体を作るからです。

妊娠してから気をつけ始めるのでは少し遅いかも知れません。

未来の赤ちゃんのために毒になるのを減らし、良い物を取りましょう!

ご来店頂いたお客さまには栄養の知識やアドバイスをしていきます。