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不妊症でお悩みの方はオメガ3脂肪酸を取ろう!!

オメガ3と不妊症の関係

オメガ3は自律神経を整える作用があり、脳や神経の機能を正常化します。

特にオメガ3脂肪酸は神経細胞膜の主成分であり、その細胞膜を通して脳や体は神経細胞間の伝達をしています。オメガ3脂肪酸を取っていると脳の機能が正常化し細胞間の伝達がうまくいき安定します。


逆にオメガ3脂肪酸が不足すると脳の機能が安定せず自律神経が乱れやすくなり、不安になったり、ストレスが溜まりやすくなります。

さらに脳と体のバランスが悪くなます。

そうすることで脳から子宮に向かいうまく伝達できず、妊娠する準備ができていない場合があり、不妊の原因になります。


脳にはホルモンを司っている下垂体があります。神経の伝達を良くするにはオメガ3脂肪酸を取ることをお勧めします。

男性の場合は精力減退にもつながる可能性があります。

最近オメガ3脂肪酸を摂取する機会が減っています。外食や食の欧米化が進み、お肉を食べることが多いです。なるべく色々な物を食べることをお勧めします。


オメガ3脂肪酸が含まれている食品

・魚(イワシ、サンマ、サバなど青魚)

・シソ油、亜麻仁油など

オメガ3脂肪酸はαリノレン酸であり、体内でDHAやEPAに変わります。


オメガ3脂肪酸の働き

・脳や神経の働きを良くします

・免疫力を上げます

・血液の粘度下げてくれます

・炎症を抑える効果があります

・血圧を下げてくれます


最近魚を食べる人が減っています。

今は好きなものを選んで食べる時代になっています。

不妊だけではなく妊娠中や授乳中も大切な栄養素です。

オメガ3脂肪酸を摂取して妊娠しやすい体を作りましょう!