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カルシウム不足が不妊の原因に

カルシウムと不妊の関係

「お肉を食べることが多い」

「外食や添加物を食べる」

「食事が偏っている」

「ストレスが溜まっている」

「生理痛や生理不順がある」

このような方はカルシウム不足であり不妊の原因の1つになりやすいです。

日本人は特にカルシウム不足しやすいです。

取っていても体に吸収されなければ意味がありません。

カルシウムは子宮の状態や神経の伝達、ホルモンバランスを整えるのに大事なのと、育てる体力に必要になります。

不妊治療をしても栄養状態や体のバランスが悪ければ効果は上がりません。

まずはカルシウムを取り、栄養をしっかり吸収できる体にすることが大切です。


育てる体力とは

妊娠するとき、赤ちゃんを育てるときに栄養が必要です。いい栄養がいかないと妊娠に影響したり、流産の可能性が高くなります。

カルシウムをとり、栄養状態を高めることで、ホルモンと体のバランスが良くなり、妊娠に向けて体の準備ができます。赤ちゃんは母体から栄養を貰って育ちます。

母体の栄養状態を良くすることが赤ちゃんを育てるために大切になってきます


カルシウムの落とし穴

カルシウムを取っていると思っていても体の中で吸収されていない場合が多いです。

原因は添加物です。添加物の1つであるリン酸はカルシウムの吸収を阻害する働きがあります。

冷凍物や食品にもリン酸は使われており、錠剤などのサプリメントにも使われています。

なのでカルシウムを取ってるつもりでもリン酸により吸収されず不足している可能性があります。

しかしリン酸とカルシウムを引き離す作用がある添加物がありそれと一緒ではあれ体の中でカルシウムが吸収しやすくなります。

なのでカルシウムのサプリメントによっては体の中で吸収されていない場合もあるので注意して下さい!


カルシウムを取り体質改善しましょう!

カルシウムをとり、体の栄養状態を改善し妊娠しやすい体を作りましょう!

そのためには体の状態も大切です。

体が元気に働けば栄養の吸収や機能が上がります。


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