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1年以内に妊娠したい…

卵胞が育たない人が必ず知っておくべき5つのポイント


もしあなたが

「不妊治療を始めてから長い」

「ホルモン療法や排卵誘発剤を使っている」

「頭痛や肩こりがある」

「歯ぎしりや食いしばりがある」

「ストレスや疲れが溜まっている」

「寝ても疲れが取れない、冷えがある」

「甘いものやカフェインをとる」

このような方は卵胞が育たない原因の1つになります。

卵胞が育たない不妊の本当の原因とは

卵胞が育たない方の9割の原因は健康上の問題です。

体の機能が上がれば卵胞の育ちが良くなる方が多いです。

 

もともと体に不具合があるから卵胞が育たないなどの症状がでたり妊娠する体の準備ができず不妊で悩んでいる方が多いです。

 

そもそも健康上の問題とは?

栄養状態、内臓の機能、ホルモンの状態が悪い方が多いです

食べた物が悪かったら体に毒素が溜まり、血液が濁ります。

内臓が疲労していたら栄養を吸収できず卵に良いエネルギーを送れません。

脳にストレスが溜まっていたらホルモンの量が少なくなります。

 

これらは卵胞が育たない原因になり、卵の質が悪くなります。

 

あなたはこのようなことはありませんか?

・生理痛があり、レバー上の塊が出ていた

・だらだら生理が続いている

・冷えやむくみ、慢性的な肩こり、腰痛がある

・朝から疲れている、寝ても疲れが取れない

・甘いものやパン、外食などしてきた

・今まで健康に気を使って来なかった

・仕事や人間関係のストレスで食生活、ストレスが溜まっていた

 

このようなことが卵の劣化や細胞の質を悪くする要因になり卵胞が育たない、健康上の問題になり不妊の原因にもなります。

 

 

卵胞が育たない場合の病院での治療法とは?

多くの場合

・座薬を使ったり

・飲み薬を使ったり

・ホルモン注射をしたり

・漢方を処方されたりなどが主流です。

 

確かに薬を使うと卵は育ち、大きくなるかも知れません。

しかし大切なのは赤ちゃんになれる卵を育てることです。

 

病院での良い卵の基準とは?

形や大きさなどの見た目を重視しています

当院に来院されてる不妊治療に通っていた患者様がこのようなことを言われていました。

 

・今回は大きく育った

・形がきれいと言われた

・見た目が良いと言われた

 

確かにこのようなことも大切ですが1番大切なのは赤ちゃんになれる卵、自立していけ卵かどうかです。

 

 

健康面から見る良い卵とは?

細胞にエネルギーがあり、自立して生きる力があるかです

卵は細胞です。

自分で生きていく力がないとダメです。

卵は自分のエネルギーで成長し卵胞を育て、分割していきます。

 

卵胞が育たない、体外受精で分割が進まない場合は卵にエネルギーがないのです。

薬を使って大きくできても赤ちゃんになれる卵でなければいけません。

 

 

どうすれば改善できるの?

それは卵胞が育たない根本原因を治療すればいいのです

大切なのは

・卵子にエネルギーを与える

・栄養を吸収、または排泄できるようにする

・ホルモンバランスを良くすることです。

 

また細胞を活性化させるには酸素とミネラルとビタミンB1が必要です。

 

そして薬や毒を排出するのにミネラルを大量に消費します。

どんどん体が冷えたり、疲れが取れなくなりエネルギーが低下します。

不妊治療が悪いとは言いません。

どうしても必要な時もあります。

 

そのため健康上の問題を改善する必要があります。

 

卵胞が育たない人に必要な治療とは?

1.内臓の状態を改善する

内臓の歪みや機能が低下していると栄養が吸収できなかったり、排泄ができなかったり、子宮の状態が悪くなり卵に良い栄養や血液がいきません。

また、呼吸が浅くなり酸素がうまく回らなくなります。

 

内臓を正しい位置に戻すことで卵胞が育たない原因を改善していきます。

 

 

2.頭蓋骨を整えホルモンバランスを改善

生活習慣やストレスなどで脳にストレスがかかっています。

・顎がガクガクする方

・食いしばりがある方

・顔が歪んでいる方

・頭が重い、夢をよく見る

・朝から疲れている

などは頭蓋骨が歪み脳にストレスがかかっている可能性が大きいです。

 

脳からホルモンが出ていますので脳を元気にすることで自分の力でホルモンを作れるようになります。

頭蓋骨を整え卵胞が育たない原因を改善していきます。

 

 

3.栄養の問題を改善

体に毒となるものを取らないことと卵を育てるために健康な体を作るための栄養素を取る必要があります。

毒を取ると消化や解毒が追いつかず、内臓が疲労し血液の質が悪くなったり、ホルモンの状態が悪くなります。

 

また女性ホルモンであるエストロゲンが過剰になると

・卵胞が育たない

・月経過多

・排卵障害

・黄体機能不全

などの原因になります。

 

エストロゲンの過剰を減らすためには

食べ過ぎない

添加物を取らない

乳製品を取りすぎない

パンなど糖質を取りすぎない

ことが大切です。

 

 

4.子宮や卵巣の歪みを改善

卵胞が育たない方の多くは子宮や卵巣に歪みや硬さがある方が多いです。

歪んでいると正しい機能を発揮できなく卵胞が育たない原因になります。

特に骨盤や内臓下垂があると子宮が歪みストレスを受けます。

 

 

5.精神的ストレスを減らし良いイメージを持つ

卵胞が育たない方、不妊でお悩みの方は妊娠できるかどうか不安を抱えている方が多いです。

健康状態を改善することであなたの体は確実に妊娠へ向かいます。

肩こりがなくなった

冷えがなくなった

薬を使わず卵が育つようになった

などの症状を改善することで妊娠に近づいていきます。

体の変化を感じながら元気な赤ちゃんを出産するイメージを持てるようにしていきましょう。

 

 

もう悩まないで下さい!!

体を元気にして卵胞の育ちを良くしましょう!

体の不調の原因は健康上の問題です。

卵胞が育たないのも体からのサインです。

それを薬で変えても原因は解決されません。

もちろん不妊治療は妊娠するためには必要です。

しかし健康の問題を無視した状態はお勧めできません。

なぜなら未来の赤ちゃんのためです。

赤ちゃんはお母さんから栄養をもらって成長していきます。

その時体の状態や栄養の問題が悪かったらどうですか?

影響がでます。

まずは健康状態を上げることが卵胞が育たない、妊娠できない原因の解決につながります。

まずは体を整えてみませんか?


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