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あなたは睡眠をしっかり取っていますか?

体は寝ている間に作られます!

睡眠と不妊の関係

「昼間に眠くなる」

「夜更かしをしてしまう」

「朝起きてもスッキリしない」

「生活リズムがバラバラである」

「なかなか寝れない、途中で起きる」

「睡眠時間が短い」

「よく夢を見る」


このような方は睡眠の質が悪く不妊の原因になっているかも知れません。

睡眠は人間にはなくてはならない物です。

体は寝ている間に内臓を修復し体を回復させます。

どんなに良い食事や運動などしてもしっかり睡眠を取らないと意味がありません。


食事は体を作りますが、それは寝ている間に作られます。

しかし最近睡眠の質が悪い方が多いです。

睡眠は体の不調の原因になり不妊の原因にもなります。

内臓を休めるには睡眠の質、量をとることが大切です。

睡眠の質が悪い原因

1.日中のストレス、緊張

日中にストレスや緊張するで自律神経が乱れ体は緊張し固くなります。

それをうまく解消できればいいのですが夜まで続くと睡眠に関係し眠りが浅くなったり、なかなか眠れなくなったりします。


2.PC、携帯などによる目の疲れ

デスクワークで長い時間目を酷使したり携帯などにより1日中、目を使うことにより脳がストレスを感じ交感神経が優位に働きます。

その影響で夜も眠れなかったり、睡眠の質が悪くなります。

寝る前にテレビなど見るのも睡眠に影響します。


3.食事

食事も睡眠に影響します。

特に食べ過ぎると内臓の消化の方に血液がいき、体の回復の方に回らなくなります。腹8分目位に抑えるといいでしょう!

あとはカフェインや甘いものは体を疲れさせ、自律神経を乱します。なるべく夕方以降や普段から食べる量を減らすといいでしょう!!


睡眠の質を高めるには

1.たくさん睡眠をとる

眠りが浅い、寝てもまだ眠い場合は質が悪いので量で取りましょう!

寝すぎはよくないと言われていますがそんなことありません。

睡眠が足りれば眠くなくなってきます。

そうすると体が正常に向い睡眠の質がよくなってきます。

無理して起きないで睡眠をたくさんとりましょう!


2.手足を、お腹を温めましょう

手足やお腹が冷えると自律神経が乱れ睡眠の質が悪くなるだけではなく、子宮や内臓の状態も悪くなります。

温めることで体がリラックスし睡眠の質がよくなっていきます。


3.体を整える

体が歪んだりストレスを感じていると呼吸が浅くなったり、姿勢の乱れ、内臓機能が低下しやすいです。体を整えることで血液の循環が改善し自然治癒力が高まり、睡眠の質も良くなります。不妊でお悩みの人は体の歪みや機能が低下してる方が多いです。



すべては未来の赤ちゃんのためです!

赤ちゃんは母体から栄養をもらって成長していきます。

母体の体が元気でなければ、赤ちゃんに良い栄養がいきません。

まずは体を整えて健康になることが自分の健康、赤ちゃんのためになります。

正しい不妊整体を受ければ体の状態が良くなり、妊娠する準備ができます。

妊娠するためにできることをやってみませんか?


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