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病院では教えてくれない

黄体ホルモンが少ない本当の原因とは

もしあなたが

・慢性的な疲労がある、疲れが取れない

・朝から疲れている、昼間眠くなる

・長い間、肩こりや腰痛がある

・体温が低い、上がらない

・風邪を引いても熱が出ない

 

もしこのようなことに当てはまるものがあるのであれば黄体ホルモンが少ない原因になります。

 

 

黄体ホルモンが少ない原因とは?

一般的に言われている原因とは

・脳にある脳下垂体と言われる場所の機能低下により黄体ホルモンが出る量が少ないかったり出なかったりします。

・卵巣機能の低下による卵胞の発育不全

 

などが原因と言われています。

 

 

病院での治療法とは

多くの病院では

・薬を飲んで脳を刺激し黄体ホルモンを促したり

・座薬を飲んで機能を無理やりあげたり

・注射を打って補充したりなどが主流です。

 

しかしこのような治療ではその場限りの対処であり黄体ホルモンが少ない根本原因を改善できません。

薬は副作用があります。

ずっと使い続けると体の機能が低下し不調の原因にもなります。

 

 

ではどうすれば黄体ホルモンは改善できるの?

それは黄体ホルモンが少なくなる根本原因を治療すれば良いのです。

黄体ホルモンを改善させるための5つのポイント

1.頭蓋骨の歪みにホルモンバランスの崩れ

頭蓋骨の中には脳下垂体というホルモンが出ている場所があります。

そこから黄体ホルモンも出ています。

しかし頭蓋骨が歪むことで脳にストレスがかかりホルモンバランスに影響が出ます。

うまく黄体ホルモンが出なくなり体温が上がらない、妊娠できないといったことが出てきます。

 

 

2.自律神経の乱れによるホルモンバランスの崩れ

実は自律神経がホルモンの調節をしています。

自律神経が乱れると黄体ホルモンの分泌が少なくなり不妊症の原因になります。

自律神経を整えることで黄体ホルモンの分泌が良くなることが多いです。

 

 

3.内臓疲労による免疫力の低下

黄体ホルモンが少ない原因の1つに免疫力の低下があります。

特に肝臓や腸、脾臓などが弱ると免疫力が落ち体温が上げられない状態になります。

特に脾臓は体温調節をしています。

体温を上げる元気がなく妊娠する体力がない場合が多いです。

風邪が長引いたり、朝から疲れている、冷えなどは脾臓の疲労が原因の1つになっています。

 

4.栄養の問題

外食や買い食いやパンなど添加物や糖質を取りすぎると肝臓やすい臓に負担がかかります。

その影響で消化や排泄機能が落ち、何より体力が落ちます。

体力が落ちると体温を上げれなくなり黄体ホルモンが少ない原因になります。

青魚やオメガ3の油(亜麻仁油、シソ油など)を取ると神経の通りが良くなり黄体ホルモンが出やすくなります。

 

 

5.薬の使い過ぎによる健康状態の悪化

長い期間、薬を使いすぎると体に負担がかかり機能が低下します。

また薬を使うと自分の体の機能がサボるので使わなくなると自力で黄体ホルモンを出せなくなります。

また薬は交感神経で体を緊張させるので自律神経が乱れやすいです。

 

薬を飲むと体温上がったり、育ちは良いかもしれませんが体の健康状態は悪化していきます。

もし薬を使う場合でも元気な赤ちゃんを出産するために整体で健康状態を整えることをお勧めします。

 

 

黄体ホルモンが少ないのは健康上の問題です

不調や乱れは健康上の問題です。

今あなたに必要なのは薬でごまかすことでもなくあなた本来の元気な体を取り戻し妊娠することです。

 

もしあなたが

・不妊の原因を改善したい

・無駄な遠回りはしたくない

・黄体ホルモンを改善し元気になりたい

とお考えであれば当院はあなたのための整体院です。

 

全力でサポートします。

 

 

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