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高温期が短い原因と改善方法

病院ではわからない高温期が短い本当の原因とは?

もしあなたが

「体温が低い」

「手足が冷たい」

「お腹がポッコリでる」

「疲れが取れない」

「朝から疲れている」

「姿勢が丸まっている」

「呼吸が浅い気がする」

「食べ過ぎや外食が多い」

もしこのような症状が当てはまるのであれば高温期が短い原因の可能性があります。

高温期が短くなる一般的な原因とは

多くの場合

・黄体ホルモンが少なく持続できない。

・そもそも排卵してるかわからず、周期があやふや。

と言われています。

 

このような場合、病院では

 

・ホルモン剤を飲んだり。

・注射を打ったり。

・漢方などを処方されたり。

などが主流です。

 

このようなことは間違えではありませんが高温期が短い本当の原因を改善できていません。

 

 

健康上の問題があるから高温期が短くなる!

黄体ホルモンが少ないのも排卵しないのも自分の体でうまく機能していないからです。

なので薬で無理やり数値を上げたり、排卵させるのも1つの手段ですが自分の体の健康は無視しています。

 

ずっと使い続けると

・自分の体がさぼったり。

・卵子の質が悪くなったり。

・体にダメージが起きたり。

などの問題が出てきます。

 

薬を使うにしても健康上の問題を改善して妊活することが大切です。

 

 

高温期が短くなる健康上の原因とは?

1.冷えや免疫力の低下で黄体ホルモンが作れない。

冷えを感じている女性の方が多いです。

冷えの原因は

・冷たい物や砂糖などの体を冷やす物。

・循環不足。

・熱を作れていない。

などが原因です。

冷えると子宮や卵巣の機能が低下し卵子や内膜がうまく育たず、高温期が保てない方がいます。

 

 

2.体力、エネルギーが少ない

慢性的に疲れている方が多いです。

体力が落ちていると細胞に栄養や酸素がいかず、細胞の質が悪くなります。

その影響で

・卵の質が悪く高温期が続かない。

・熱を作れない。

・ホルモンをつくる材料を吸収できない。

などの問題が起きてきます。

 

 

3.自律神経の乱れによる原因

自律神経が乱れると

・血流が悪くなったり。

・ホルモンバランスが崩れたり。

・内臓の働きが悪くなったり。

などの問題が出てきます。

 

その影響で卵にエネルギーがなく高温期が短い原因になります。

 

ストレスや不規則な生活、不妊治療のストレス、食事の問題などが関係してきます。

 

 

どうすれば改善できるの?

それは高温期が短い根本原因を改善すればいいのです。

1.内臓の状態を改善し免疫力を上げる

内臓の状態が悪いとうまく機能しなくなり不調の原因になります。

内臓機能が落ちると

・内臓が下垂して子宮や卵巣を圧迫する。

・熱を作れなくなりエネルギー不足になる。

・細胞の質の低下。

などが起きます。

内臓を調整することで内臓機能が上がり高温期も体温を上げれる力がついてきます。

 

 

2.自律神経を調整し体の循環、機能を改善する

自律神経が乱れる原因としては

・脳へのストレス

・姿勢の乱れ

・内臓機能の低下です。

 

頭蓋骨や姿勢、内臓を整えることで自律神経が整いホルモンや神経の通り、循環が良くなり高温期でもしっかり保てるようになります。

 

 

3.毒素をなるべく減らし良い栄養を取る

実はいらない毒素は卵巣に溜まります。

毒素を減らすことで卵の状態を良くし、しっかり排卵後も成長できるようにしていきます。

大切なのは、

・添加物やトランス脂肪酸を減らす。

・食べ過ぎない。

・オメガ6の油ではなくオメガ3やオリーブオイルを使う。

・内臓下垂を改善し栄養を吸収、排泄できるようにする。

 

 

高温期が短い原因を改善しましょう!

高温期が短い原因は健康上の問題です。

 

あなたは

手足が冷えていませんか?

寝ても疲れが残っていませんか?

生理痛やレバー状の塊がでませんか?

これらは身体からのサインです。

 

高温期が短いのも体からのサインです。

 

もしあなたが

・高温期が短い原因を改善したい。

・健康になりたい。

・無駄な遠回りはしたくない。

とお考えであれば今すぐご予約のお電話を下さい。

 

きっとあなたの助けになれるはずです。

 

 

 

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