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糖質と妊活について

危険!血糖値を急に上げる糖質にご注意を!

もしあなたが

「パンや麺類をよく食べる」

「清涼飲料水や加工食品を取る」

「疲労感やだるさが出る」

「朝から疲れている」

「生理痛や生理不順がある」

「冷えがある」

「甘い物が食べたくなる」

もしこのような症状が当てはまるのであればこれから話す内容はあなたの助けになれるはずです。

 

 

糖質とは

糖質は5大栄養素の1つで炭水化物とも呼ばれ米などの穀物に多く含まれております。

糖質の多くは、体内で消化、吸収された後、ブドウ糖に作り変えられ、血液を介して細胞に運ばれエネルギーとして利用されます。

さらに糖質は体の構成部分になります。

 

 

糖質の種類

大きく分けて3つに分かれます。

 

1.単糖類

グルコース(ブドウ糖)やフルクトース(果糖)など。

糖類のなかで最も甘く果物やはちみつの甘味成分でもあり、母乳や牛乳などに含まれるラクトースの成分でもあります。

 

2.二糖類

ラクトース、スクロース、マルトースなど。

単糖が2つ結合したもの。

一般的に砂糖と呼ばれるものです。

 

3.多糖類

グリコーゲン、デンプンなど。

単糖が3つ以上結合したもの。

米や小麦、トウモロコシに多く含まれる。

筋肉や肝臓に貯蔵される。

 

糖質の過剰摂取の方が増えている!

現在の主食の60%は米やパン、麺類などの糖質でまかなっています。

過剰摂取すると脂肪として蓄積され肥満や卵子の質に関係してきます。

 

 

取らない方が良い糖質

精製された白砂糖

これらはおかしなどの原料で白い米、パン、パスタなどもそうです。

手を加えられているのでカロリーだけ高く栄養分はほとんどありません。

身体が糖化する原因にもなり虫歯や糖尿病の原因や卵子の質にも関係してきます。

お米を玄米に変えたり、パンもライ麦や全粒粉に変えるなどすると良いです。

 

 

異性化糖

トウモロコシやジャガイモなどのでん粉を主原料として作られる異性化糖です。

低温下で甘味が増すので特に清涼飲料水、お菓子、加工食品などに用いることが多く、摂取しすぎによる、肥満や慢性疲労や冷え、また婦人科系の問題の原因になっています。

 

 

甘い物を食べたい時、どうすればいいの?

チョコレートや菓子パンなど急激に血糖値が上がるのを摂取するとインスリンが出て血糖値を一気に下げます。

その影響でまた甘い物が食べたくなり体はどんどん疲弊していきます。

 

なのでそこでオススメなのは果糖です。

果糖はインスリンの分泌が弱く、血糖値も緩やかに上がるので体への負担が少ないです。

また果物や野菜に含まれる果糖は食物繊維の作用でゆっくりと体内で吸収されます。

ビタミン、ミネラルも豊富で健康のメリットや卵の分割や成長に大切です。

 

 

ご飯も玄米に変えましょう!

ご飯も玄米に変えることにより食物繊維の他、ビタミンやミネラルが多いのでお勧めです。

 

人間の身体は食べた物でできています。

食事を変えると体は変わります。

 

行動が変われば未来が変わります。

是非やってみて妊娠できる体づくりをしましょう!

 

 

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