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マゴワヤサシイの妊活食事を!

食べた物で体が作られ、細胞にも栄養が必要です!

あなたの食事はバランスは良いですか?

マゴワヤサシイとは?

理想な食材の名前を合わせたものです。

それぞれの特徴をお書きします。

 

マ⇒豆類、大豆製品、納豆、味噌

良質のたんぱく質と植物繊維のほか、マグネシウム、ビタミンB群、亜鉛などが豊富。

ゴ⇒ごま、ナッツなどの種実類

オメガ3脂肪酸と言われる良質の脂質とタンパク質、ビタミンEなどを含む。

ゴマのセサミンなど、抗酸化作用を防ぐ栄養素も豊富。

ワ⇒ワカメ、昆布などの海藻類

ヨード、ビタミンB群、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどが豊富。

ヤ⇒野菜(緑黄色野菜、淡色野菜、こんにゃくなど)

緑黄色野菜のβーカロチン、淡色野菜のビタミンCなどの各種ビタミンと植物繊維が豊富。

サ⇒魚(魚介類、とくに青魚)

青魚のDHAなどのオメガ3脂肪酸とビタミンB群、亜鉛、鉄、タウリンなどが豊富。

シ⇒シイタケなどのキノコ類

ビタミンB群、D群、植物繊維などの他、多糖体(免疫力を高める)を含む

イ⇒イモ類(じゃがいも、さつまいも、長芋、里芋など)

腸内環境を整える食物繊維の他、じゃがいもはビタミンC、長芋はムチンなどを含む。

 

などの食材を毎日摂取するとミネラルやビタミンがバランス良く含まれる上、良質で適量のタンパク質、脂肪、炭水化物を取ることができます。

 

これらのマゴワヤサシイの食材を主体に発酵食品である味噌や主食を白米ではなく玄米(できれば催芽玄米が良い)など精製度合いの少ない米にすれば、タンパク質や脂肪を取りすぎる心配もないです。

 

3大栄養素の黄金比率と言われる

タンパク質15~18%

脂肪25~30%

炭水化物55~60%

の割合で自然と摂取できます。

 

 

食べ物の選び方もこだわりましょう!

大切なのは、新鮮であること。

理想は土壌にも農作物にも化学肥料や農薬を使わない有機農法で作られたものであることが大事です。

また旬の食べ物を食べるようにしましょう。

旬の野菜は旬ではないのと比べて含まれる栄養素の量が全然違います。

 

 

日本の野菜は栄養不足になっている!

昔と違い日本は環境や土壌の変化により、野菜のミネラルをはじめとする栄養素の含有量が減ってきています。

気をつけて食材を選んでいるのに栄養素が不足している方が多いです。

相当食べ物から取らないと足りない世の中になっております。

なので足りない栄養素はサプリメントなどから補うなど工夫が必要です。

 

ネットなどで有名なサプリメントを飲めばいいというわけでなく、良質なサプリメントを取る必要があります。

世の中には質の悪いサプリメントも多いので気をつけましょう!

当院ではお勧めのサプリメントを紹介しております。

 

 

栄養を取っても吸収できる体では意味がありません!

自律神経が乱れていると内臓の機能が落ちます。

そうなると食べた物が吸収できません。

 

もしあなたが

・寝ても疲れが取れない。

・手足が冷える。

・生理痛やレバー状の塊がでる。

・食いしばりや歯ぎしりがある。

このような方は消化器系が弱り、せっかく食べた栄養がうまく吸収できていない場合が多いです。

 

整体を受けて状態を改善し栄養を吸収できる体にしましょう!

 

 

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