メイン画像

牛乳って妊活にどうなの?

牛乳って体に良いですか?

このようなことを当院に来院されているお客様に良く聞かれます。

 

身長が大きくなりたければ牛乳をたくさん飲んだ方が良いという噂を聞いたことがあるかと思います。

僕も1年前まで牛乳を飲んでいました。

 

何故かというと…

好きだったから、子どもの頃からの習慣だったからです。

 

ただやめました。

やめた理由はこのようなことがわかったからです。

 

 

1、骨をもろくする可能性があります

実は欧米などの牛乳や乳製品を多く取る国では骨粗しょう症が多く報告されており、牛乳が原因ではないかと言われております。

 

牛乳って骨を強くするはずじゃないの?

なので本当に骨を強くするか疑問視されております。

 

確かに牛乳を飲むと血中のカルシウム濃度が上がります。

そうすると高くなった濃度を元に戻そうと体内にあるカルシウムを使ってカルシウム濃度をコントロールします。

 

カルシウムが多いのは歯や骨です。

そのため骨がもろくなってしまう可能性が高まると言われております。

 

 

2.牛乳に含まれているカルシウムは吸収できない

残念ながら牛乳に含まれるカルシウムは吸収されずに排泄されてしまうと考えられています。

 

そもそも赤ちゃんは母乳から必要な栄養を吸収するために母乳の主成分である乳糖を分解する消化酵素のラクターゼをつくることができます。

 

しかし生後1年前後の離乳期を過ぎるとラクターゼがほとんどつくられなくなります。

 

そうなると牛乳の消化や吸収がうまくできないのでいくら牛乳を飲んでもカルシウムが乳糖と一緒に排泄されてしまうと考えられています。

 

牛乳を飲むとお腹が痛くなったり、下痢や体調が悪くなる方はラクターゼが作られないために起きる症状です。

 

自覚症状がないから大丈夫というわけではありません。

日本人の体質には合わなく、日本の歴史にもないので合わないです。

 

 

3.牛に上げている餌やホルモン剤の問題

牛だけではなく動物や人間は母乳は産後からある程度の期間しか出ない物です。

 

実は牛も同じで与えられているホルモン剤の影響で常に母乳が出る状態にされているようです。

 

また母乳を出すためにはたくさんの餌が必要になってきます。

問題なのは牛上げている餌です。

 

草原で牧草を食べているわけではない!

イメージでは牧草を食べているという方も多いかも知れません。

実は

遺伝子組み換えの穀物や油を絞った絞りかすなどを与えている所も多いです。

国産牛でも外国産の牛の餌など与えていたりなど様々です。

 

その影響で

高カロリーで、不健康な状態を作り出してしまうので常に高脂肪の牛乳を搾れるということになっています。

 

 

不健康に近い状態の牛の母乳を飲んでいる

赤ちゃんに与える母乳でさえ添加物や有害ミネラルなどが移動すると言われています。

牛の母乳を飲んでいるので影響がないはずはありません。

 

乳製品を取りすぎると乳がんや婦人科系疾患などの発症のリスクを高めてしまうことも発表されております。

 

なので卵子の状態や子宮の状態にも関係しそうです。

 

妊娠や子供ために気をつけましょう!

期間を決めて試しても良いかと思います。

2週間くらいで体感できる変化は出ると思います。

 

もしなたが

・寝起きが悪い。

・慢性的な疲労感がある。

・便秘や下痢が続いている。

・生理痛やレバー状の塊が出る。

・お腹がポッコリでている。

このような方は内臓や身体の機能が低下しています。

 

もしあなたが

・元気な赤ちゃんを出産したい。

・妊娠できない理由を知りたい。

・無駄な遠回りはしたくない。

とお考えであれば今すぐご予約のお電話を下さい。

きっとあなたの助けになれるはずです。

 

 

ご予約はコチラ

048-711-8863

営業時間 10:00~20:00 定休日 不定休

24時間メール予約はコチラ