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排卵までが遅い根本原因とは

排卵までが遅くタイミングがうまくつかめない、不安…

排卵までが遅くなる根本原因を知ってますか?

 

 

 

もしあなたが

「薬を使わないと排卵が遅い」

「FSHが高く自分でホルモンが出せてない」

「受精卵が育たない」

「検査しても異常がなく不安」

「先が見えなくストレスが溜まる」

「冷えや生理の時に塊がでる」

「できれば薬を使いたくない」

 

もしこのようなお悩みがあるのであればあなたの根本原因を改善することで良くなっていきます!

 

 

こんにちは。

埼玉不妊整体専門院の山本です。

 

たくさんの不妊患者様を診ていますが

排卵までが遅く悩んでいる方が本当に多いです。

 

排卵までが遅い方のパターンとしては

 

・薬を使うとスムーズに来る

・薬を使ってもなかなか排卵しない

・薬が効かない

 

などの方が多いです。

 

また排卵までが遅いという事に対して

 

無力感を感じている方

何をすればいいかわからない方

体外受精を行う以前の問題ですねと

 

どうしていいかわからない不安を吐き出す方が多かった。

 

なので今回、排卵までが遅い原因や改善法をお伝えしていければと思います。

 

 

排卵までが遅い原因を改善するのは難しいこと?

いいえ、そんなことはありません!

 

何故かというと

 

排卵までが遅くなった原因があるからです。

理由がなく遅くなることはありません。

 

むしろ理由があって遅くなっています。

 

なのでその原因をつき止めることで自然と排卵がしっかり行えるようになってきます。

 

その多い原因としては

1.卵子の質の問題

良く病院でチェックする場合では

 

・形がキレイ

・大きさが良い

 

などが評価されますが

これらは見た感じの評価であって卵の質を表しているわけではありません。

 

イメージしにくいかもしれませんが、

卵子は体のなかで最も大きな細胞です!

 

細胞というのは

1つの生命体なのです!

なのでその卵子という1つ1つの細胞が生きているのです!

 

何を言いたいのかというと

卵子という細胞が1人で生きていける力があるかが大切です。

 

排卵までが遅い場合は

排卵までが遅くなってしまう体の状態なのです。

 

また排卵後、

なかなか分割しない。

着床しても流産してしまう。

 

などの問題は卵子のエネルギーにあります。

卵子は排卵後は自分のエネルギーだけで生きて行かなくてはいけません。

 

 

 

2.卵を育てる体力がない

ホルモン剤などを使って卵の成長を促している方も多いです。

 

でもホルモンは体の中で普通なら作られそこから指令を出して排卵を促します。

 

そのホルモンがうまく出せないと卵に育てという反応を出せません!

 

その原因とは

 

自律神経の乱れです!

自律神経はホルモンが支配しています。

自律神経が乱れるとホルモンバランスが乱れます。

 

また身体が常に緊張し体力が落ち、妊娠に向けて使うエネルギーがなくなってしまうことが多いです。

 

内臓も自律神経と関係しているので

自律神経が乱れると子宮や卵巣の状態にも影響が出てきます!

 

 

 

卵の質を良くし卵を育てるにはどうすればいいの?

1.細胞(ミトコンドリア)に栄養を与える

まずは細胞を活性化させる必要があります。

 

そのために大切なことの1つとして

栄養です!

 

ミトコンドリアでエネルギーを作るのに大切な栄養素があります。

 

 

 

その栄養とは

三大栄養素のタンパク質、糖質、脂質

 

酵素や酸素

 

微量ミネラルやマグネシウム

 

ビタミンB群などが特に必要です!

 

 

これらの栄養を取るにはどうすればいいの?

それは調味料やお米を変えることです!

精製されているお米や塩などはその過程でほとんどのミネラルやビタミンが取り除かれているので不足がちになります。

 

なのでおススメは

玄米や白米を殻付きのものにする。

調味料を未精製の化学調味料の入っていない物に変えると良いです。

 

あと大切なのは

 

和食です!

マゴワヤサシイを意識した食材を取りながら食べると良いです。

 

そうすると

エネルギーを作る栄養素が満遍なくとれます。

 

このように細胞にエネルギーを作るために栄養を与えることが大切になってきます。

 

 

2.ミトコンドリアを活性化させる

ミトコンドリアを活性化するには刺激が必要です。

 

笑ったり、運動したり、朝日を浴びる、肌への刺激が良いと言われております。

 

また大きな筋肉を使う運動もミトコンドリアを活性化させるのに効果的です。

 

おしりや太もも、ふくらはぎなどの運動は効果的です。

歩いたり、軽いスクワットなど軽い運動を行うと良いです。

 

何でもいいので毎日何か1つ心がけてやってみるのも大事です。

 

 

 

3.自分でエネルギーを作り出すオートファジー機能

細胞には自分でエネルギーを作りだす力があります。

 

それがオートファジーです。

 

オートファジーは自食であり自分で自分を食べるという意味です。

 

簡単にいうと体の中の古い物質を食べて体をキレイにするという効果があります。

 

新しいエネルギーを作ったり

細胞の中をキレイに保つという効果があります。

 

実はマウスの実験でオートファジー機能が受精卵の成長に大きく影響することが分かっております。

 

このオートファジーを活性化することで卵の成長を促してくれます。

 

 

 

オートファジーを活性化させるには?

 

それは

 

運動

空腹な時間を増やす

寒さを感じる

 

ことが大切です!

 

運動をしたり空腹な時間が長いとエネルギーが身体にない状態なのでオートファジー機能が活性化しエネルギーを作ろうとします。

 

また寒いと身体が震えますよね?それは震えることでエネルギーを作り命を守ろうとしています。

 

 

オートファジー機能を1番発揮する方法はファスティングです。

ファスティングは生きていく上で必要な栄養を取りながら断食していきます。

 

酵素を取っているので実際行った方は

 

意外と楽だった。

身体がスッキリした。

またやりたい。

 

などの声を良くもらいます。

 

当院はファスティング専門教育を受けた整体院です。

なので当院で整体と一緒にファスティングの指導やサポートもしています。

妊娠する上や元気な赤ちゃんを出産するために内臓や体をリセットできます。

 

是非受けたい方はご来院した時にご相談下さい。

 

 

1番大切なのは自律神経を整えること

食事や運動、睡眠などはもちろん大切です。

 

ただ、身体が弱り切っているとこれらの効果も出てきません。

 

いくら

 

ヨガや運動をする。

食事を気をつける。

睡眠など気をつける。

などをしても変わらない方や結果がついてこない方が多いです。

 

自律神経が乱れ弱り切っていると

 

・食べた物を吸収、消化できない。

・寝ても疲れがとれない。

・冷えがある。寒気がする。

・頭が重たい、気力だけで頑張っている。

・お腹がポッコリでる。姿勢が丸まる。

 

などの問題が出やすいです。

 

まずは整体で自律神経を整えることが重要になってきます。

 

その上で

食事や運動、睡眠など気をつけることで体が本当に変わっていきます。

 

 

自律神経を整うことで体は回復へのスイッチが入ります!

 

正しい整体を受けることであなたの体は元気になります。

元気なになるとしっかり排卵がくるようになる方がほとんどです。

 

内臓を調整したら元気になった。

頭蓋骨を整えたら生理周期が安定した。

呼吸が楽になったら体温が上がった。

 

など喜びの声を頂いております。

 

 

もしあなたが

 

・健康になりたい。

・排卵が遅い原因を改善したい。

・無駄な遠回りはしたくない。

 

とお考えであれば今すぐご予約のお電話を下さい。

きっとあなたの助けになれるはずです。

 

 

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