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水子は怖いものではない

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知人の方にお伺いしたお話を前回載せましたが今回もお伺いした不思議なお話を載せたいと思います。

興味のない方はthroughしてくださいね。

世の中には目に見える世界と目に見えない世界がありますが、目に見えない世界のお話です。

知人の友人に目に見えない世界が見える友人がいらっしゃるそうです。

目に見えない世界というと幽霊や悪霊って嫌な怖い物を想像しちゃいがちですが、天使や神様や精霊や竜神様も目に見えない世界の域ですよね。

話がそれてしまった(笑)
皆さんは水子って聞くと怖いって思いますか?
その方によると水子は怖いものではないそうです。

ただ
忘れないで欲しいという気持ちだったり。
お母さんを守りたいという気持ちだったり。
産まれて来たかったなという気持ちはあるそうです。

それは念とは違うと仰っているそうで、水子がいらっしゃる相談者の方にはきちんと説明をして水子ちゃんにお名前をつけてもらい、お空に返す使事をしているそうです。
そうすると水子ちゃんは
「ありがとう」
といって嬉しそうにお空に返っていくそうです。
以前その方がご自宅で掃除をしていたら知らない水子ちゃんがきたそうです。
「どっからきたの?どうしたの?何を伝えにきたの?」
と水子ちゃんに聞くと
『どうして僕は産まれなかったの?産んでもらえなかったの?
なんで誰も気づいてくれないの?
僕は透けてるの?
今お母さんのお腹にいる赤ちゃんは産まれてこれるのにどうして僕はダメだったの?お母さん僕を嫌いなのかな?』

「そうじゃないよ。
お母さんは君を絶対に産みたかったと思う。でも産めなかった理由が必ずあったんだと思う。
君を忘れたこともないと思うよ
だから君のお母さんの名前と君は何年前にお腹の中にいたのか教えてくれる?
君のこと伝えるからね
お空に返って、生まれ変わっておいでね
まってるよ」
と伝えたそうです。

お母さんの名前を聞いてすぐにその方に連絡を取り、諸事情を話したら、その方は電話先で泣きくづれてたそうです。

本当は産んであげたかったそうですが、相手の方と相手のご両親に反対されて泣きながら病院に行かれたそうです。
お母さんは別の男性とご結婚して妊娠6ヶ月でした。
水子ちゃんは羨ましかったのでしょうね。

友人は、お母さんに名前をつけてもらいお空に返す使事をしたそうです。

それから5年の月日が経ち・・・
そのときの水子ちゃんは大好きなお母さんの元に生まれ変わってきたそうです。
当時お腹に居た赤ちゃんはすっかりお兄ちゃんで(笑)

水子ちゃんは怖いという概念が僕の中で崩れたお話でした。