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過去の自分を話すこと

sage body

 

先日は知人の過去の話をお伝えさせていただきました。


先生の患者さんのお役に立てるなら・・・
と話して下さいましたが、話すことは、容易ではないと仰っていました。

軽蔑されるんではないか?
びっくりされるんではないか?
可哀想って同情されるのではないか?
ひかれるんじゃないか?

とやはり思う時期もあったそうです。

特に好きになった人に話すのはかなりの勇気が必要だったと仰っていました。

でも過去も含めての自分と思い、伝える決心をしたと。

『受け止めてもらえたから話せる自分がいる』

「過去に、婦人科の病気をしたことや、流産したことや何らかの病を抱えている事を言いづらい世の中だ。女性は健康で赤ちゃんが産めるのが当たり前。もっと受け止めてくれる世の中になって欲しい。」
「今後、今の恋人とのご結婚を考えてる男性や、将来的にご結婚を考えている世の中の男性に伝えたいです。女性を、過去を含めて受け止めて欲しいです。」

男性も意識を変えていくべきだと思いました。

この文面が必要な人に必要な時期に届きますように・・・