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高齢出産で授かること

最近では高齢出産という言葉をよく耳にすることがあります。

高齢出産とは

高齢出産(こうれいしゅっさん)とは、統計上または医学上、女性が35歳以上で子どもを出産することである

日本産科婦人科学会によると高齢出産とは、35歳以上の初産婦(高齢出産(高年初産))と定義されている。1993年以前は30歳以上の初産婦であったが、30歳以上の初産婦が増えたこと。



高齢出産は増加傾向になり、出産総数に対する35歳以上の出産比率は2000年は約12%、2008年は約21%、2015年は約28%に増加しているが、実数としては、20世紀前半までと比較すると少ない。しかし、1995年以降は晩婚化の進行に伴って35歳以上での初産(第1子出産)も増加しており、早婚多産傾向であった20世紀前半までとは事情が異なる面もある。

Wikipediaより


知人は24歳で第一子を出産したそうです。
知人の親御さんもご兄弟も赤ちゃんを授かるのが早かったそうなので、幼稚園にお子さんが通われるようになってびっくりしたそうです。
同級生の親御さんが自分よりも一回り以上歳上の方が多いことに・・

若いときに赤ちゃんを授かると・・・
35歳過ぎて赤ちゃんを授かると・・・

色々と話をしたそうです。

若いときに授かると・・・

子育てが40代前半で卒業になる。
反抗期に負けない体力がある。
社会復帰が早くできる。
夫婦共々若いので生活の余裕があまりない。
親御さんの協力が得られる。

旦那さんと第2の人生を考えられる時期が早い。

35歳過ぎて赤ちゃんを授かると・・・

体力がない・・・
お金の余裕があるから色々なお子さんの将来への投資ができる。
更年期障害と反抗期が重なり、殺伐とする。
育児と親の介護が重なる。
旦那さんの定年が近い。
両親が他界してる。
第2子を悩む。

上記は全て知人のご友人達の体験談の一部ですので、全ての方にあてはまるわけではありません。
あくまでも参考にしていただきたいと思います。

知人のご友人も6年、不妊治療をして7月にご出産されたそうです。
知人は泣いて喜んで赤ちゃんを会いに行ったそうです。

「気分はおばあちゃん」



早ければいい・・・わるい
遅いからいい・・・わるい

ではなくご家庭とご夫婦で決めていかれるといいですねぴかぴか
同じご家庭もご夫婦もこの世には存在しないので・・・

この文面が必要な人に必要な時期に届きますように