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言葉にして伝える大切さ

幼少期の生い立ちって皆さんそれぞれに違うと思います。

幼少期の親御さんの教育で大体の知識と固定概念と性格が形成されると思います。
知人のご友人数人は幼少期、言葉による虐待や暴力による虐待にあっていたそうです。
言葉による虐待というと・・・

産まなきゃ良かった
醜い
一家の恥
あんたがいなければ
と言われたそうです。

親御さんに1番愛してほしいのに親御さんに1番傷付けられている・・・自分に自信がなくなり、生きている意味、生きている価値がわからなくなるそうです。

虐待は連鎖するということも言われてますが、知人のご友人は親になるときに心理学を勉強して、お子さんに虐待が連鎖しないようにと共依存にならないよう、子供の人生を奪わないよう勉強し、カウンセリングもうけたそうです。


「言葉って人を励ましたり、喜ばせたり自信に繋がったりできる、つかむことができない心と記憶にしか残せないもの

また、言葉は人を傷付けたり、悲しませたり時には人の人生を変えてしまう事があるもの。

だからこそ、自分の気持ちを言葉にして伝えること。重要なんだよ。」

人に言われてトラウマになってしまうこともあったり、自信がもてなくなったりしてしまうこともあると思います。

言葉は心に伝わるもの。

この文面が必要な人に必要な時期に届きますように・・・