メイン画像

子宮内膜症には原因があります!

「生理痛がひどい」

「ストレスが溜まっている」

「食事が偏っている」

「便秘がある」

「生活習慣が乱れている」

「ホルモンバランスが乱れている」

「体が歪んでる気がする」

このような方は当院にご相談下さい!

きっとあなたの助けになれるはずです。

子宮内膜症と不妊

子宮内膜症は本来増殖するべきではない所に増殖してしまう症状です。本来の子宮内膜が増殖する意味は着床した卵を育てる環境を作るためです。

子宮内膜症になる原因は何だかの健康上の問題があり、そこにできる理由があると思います。

そこを守るための反応です。


病院での対処方はホルモン療法か手術です。



ホルモン療法

ホルモンの量を減らします。

子宮外の組織が反応している状態です。

ホルモン剤には卵胞ホルモンの分泌を抑制し卵巣の機能を抑えます。


手術

不妊症の場合は手術を進められることが多いです。

子宮内膜症の手術では増殖した内膜を剥がしたり、取ったりします。

しかし手術で取ってもまた増殖する場合が多いです。

しかも同じ場所に多いと言われています。

取ってもまたできるのは体にとって必要であり、子宮内膜がそこには必要だからです。

なぜ、必要なのか?身体の代償をそこで取っているからです。

子宮内膜症になる根本的な所を改善しないといけません。


身体の状態を改善する

1.子宮の状態を良くする

内臓の中で子宮が1番下にあります。

なので上の臓器の影響を子宮は受けやすいです。

内臓が疲労などで下垂したり消化器系の機能が低下し子宮に負担がかかったりします。

整体で内臓を整えて子宮の状態を改善していきます。


2.ホルモンバランスを整える

頭蓋骨や内臓の状態を良くしてホルモンバランスを整えていきます。

脳にある下垂体から子宮や卵巣にいくホルモンが出ています。まずは脳からの伝達がうまくいくようにしていきます。

食べ過ぎやストレス、薬の長期間の使用、添加物などで崩れやすいです。

特に内臓では肝臓が疲れ解毒がうまくできなくなります。

そうすることで血液の質が悪くなり体にも悪影響です。

3.免疫力を上げる

免疫力を上げると体は強くなり体力も上がります。

体温が上がったり、血液の質が良くなったり、悪い菌などに対処できるようになります。


身体の機能も回復するので子宮内膜が関係ない所にできる必要がなくなります。

身体の機能が上がり妊娠する準備ができます。

体を元気にしましょう!!

子宮内膜症は体からの不調のサインです。必ず原因があります。

整体で体の機能が上がれば子宮内膜が必要以外の所にできる理由はなくなります。


ホルモン療法や手術で子宮内膜を取るにしても体の状態を良くすることは妊娠する上で大切です。

不妊症の原因は医学では原因不明と言われています。

しかしほとんどの原因は健康上の問題です。

まずは体を整えて妊娠しやすい体を作りましょう!!




メニュー